お問い合わせ

設楽町への移住・起業・関わりをお考えの方は
お気軽にお問い合わせください。

 

▼設楽町役場 企画ダム対策課 移住定住推進室▼

開所時間:月曜から金曜
午前8時30分から午後5時まで(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く)

〒441-2301
愛知県北設楽郡設楽町田口字辻前14番地
TEL 0536-62-0514
FAX  0536-62-1675

設楽町のサポート制度一覧

制度名をクリックすると詳細ページにリンクします。

▼起業・移住▼
①就農支援…営農開始から経営安定までサポート
②空家・空店舗改修事業補助金…設楽町空地・空家バンク制度、空店舗バンク制度の物件が対象

▼子育て・暮らし▼
医療費助成…18歳までの高校生の医療費全額負担
妊産婦医療費助成制度…保険診療分の医療を助成
子育て支援金…おむつ代として計3万円/年の補助
特別児童扶養手当…身体・知的発達・精神に障がいのある未成年が対象
児童扶養手当…母子・父子家庭等の生活のサポート
児童手当…年齢に応じた補助で子育て支援
結婚祝金支給…お祝いの気持ちを込めて商品券1万円分を支給

▼教育▼
入学祝い金支給…小中高入学時に商品券3万円分を支給
通学費補助制度…高校生の通学定期券(路線バス)1か月分の40%を補助
奨学金償還支援補助金…最長60ヶ月、最大144,000円/年を補助

空き家バンクについて

▼空地・空家・空店舗をお持ちの方へ▼
設楽町では、移住定住を促進するために空地・空家などを活用した移住者の受け入れを積極的に進めています。
空地・空家をお持ちの方で、空き家バンクへの登録をご希望の方は、【設楽町企画ダム対策課 移住定住推進室】にご連絡ください。

▼見学希望の方へ▼
物件情報は下記の【空き家バンク詳細ページ】よりご覧ください。
見学を希望する場合は利用希望者登録申込書を【設楽町企画ダム対策課 移住定住推進室】にご提出ください。
ご相談内容を確認した後、見学希望の物件をご案内します。

設楽町で挑戦したい方、一緒にゴールを目指しましょう!

プロフィール

設楽町企画ダム対策課 移住定住推進室

(左から)
小澤 智則
武川 哉巳
中野 貴大

設楽町で働きたい・暮らしたい・新しい挑戦をしたい。そんな方々を支援する「設楽町役場 企画ダム対策課移住定住推進室」。町と人を繋げ、これからの設楽町を盛り上げるべく奮闘するチームメンバー3名が語ります。

武川:設楽町に興味を持ってくれる人と全力で向き合うってことは、担当者として常に大切にしてるスタンスだね。
小澤:設楽町にいる内側の人間では気づけない何かに可能性を感じて、「設楽町って面白い!」「こんな挑戦をしたい!」と手を上げてくださる方は、嬉しいことに年々増えています。
中野:その想いをキャッチして繋げていくのがこのチームの役割ですよね。
武川:相手からの問い合わせや相談を待つだけではなく、設楽町に興味を持ってくれた人を見つけたら、もっと自分から近付いていかないと。地域おこし協力隊の戸上さん夫妻を受け入れるときに、それを強く思ったんだ。
中野:僕と小澤さんがこの課に異動する前のお話ですね。
武川:お二人から「設楽町で地域おこし協力隊として活動したい」っていう連絡をもらったとき、設楽町ではミッション型の枠しか募集してなかったんだよ。2フリーミッション型を志望してるって話だったから「その枠は募集してないんです」って断ってさ。でも、そのあとにすっごいモヤモヤして。設楽町が良いっていう人がすぐそこにいる。なのに、「今募集してないから」って、担当者がこれで良いのか?ってね。

小澤:それで武川さん、電話をかけ直したんですよね。
武川:そう。一回話をしようと場を設けたんだ。2人の協力隊への想いとか設楽町で実現したいことなんかを聞いてたらさ、グッと来ちゃって。町長に「2人を迎え入れたいからなんとかしたい」って依頼して、戸上さん2人のためにその年の募集枠を作ったんだ。
中野:役場ですから年度の途中で変更するのは難しいんじゃないか、と中にいる僕でも思いがちですけど、違うんですよね。そこは柔軟に変えていける。そういうカラーをもっと強くしていきたいですし、僕自信も大切にしようと思いました。
小澤:これまでの常識の範囲外だから、ではなく、関わりたいからこそ常識から変えていきたいですね。
武川:空き家バンクの運営も同じ。これまで役場で運営していた空き家バンクの業務を民間の空き家に精通している人へ委託することにしたんだ。行政にはない視点を持つ人が運営すれば、今までマッチングが難しかった物件や貸し手・借り手が繋がれるかもしれない。
中野:地道かもしれないけど、まずやってみて、うまく行かなければ他の方法を考える。もしかしたらそれもうまく行かないかも知れないけど、でもまずやってみるってことが大切なんですね。

武川:俺たち役場の人間も、面白いことを考えている個人や企業とどんどん繋がってネットワークを増やしていきたい。別々の場所にいた人たちが同じ思いで集まって何かを成し遂げるっていうのが、まちづくりのおもしろいところだと思うんだよ。
小澤:僕、転職して最初の部署がここで、最初は緊張してたんですよ。でも武川さんが「自分が良いと思ったことは何でもやってみろ、最後は俺がなんとかする」って。
武川:シビれること言うな〜俺!(笑)
小澤:それ聞いて、「あ、ここに来れてよかった、良い人に恵まれたな」って思ったんです。今もそれは変わりません。
中野:設楽町には目を引く派手な何かはないんだけど、小さくても面白いこと・ワクワクするようなことをしてる人たちがたっくさんいますよね。それで今度はその人達同士が繋がって、また何か新しいことを生み出している。
武川:良い波ができつつあるから、この流れを止めたくない。2人にはもっと推進力を身に着けてもらわなくちゃ。
小澤&中野:武川さんのパワーに追いつく、いや追い越せるようにがんばります!